気になっていた製品をまとめて購入!選んだ理由も詳しく紹介
今回は、私が最近購入したガジェットをまとめて紹介します。
イヤホン、ゲーミングイヤホン、ウェアラブルカメラ、モバイルバッテリー、ホットアイマスクと、ジャンルはかなり幅広いです。
ただ、どの製品も単なる衝動買いではありません。
実際に店頭で試着したり、紹介動画や口コミを確認したり、今使っている製品への不満を整理したりしたうえで購入しています。
今回購入した主な製品は、以下の5つです。
| ジャンル | 購入した製品 |
|---|---|
| イヤホン | SONY LinkBuds Clip |
| ゲーミングイヤホン | SONY INZONE Buds WF-G700N |
| ウェアラブルカメラ | DJI Osmo Nano(64GB) |
| モバイルバッテリー | CIO SMARTCOBY Ex05 Wireless2.2 Pro CABLE SS10K |
| ホットアイマスク | CIO HOT EYEMASK |
ここからは、購入した理由や、一緒に購入した関連アクセサリーも含めて紹介していきます。
SONY LinkBuds Clipを購入

最初に紹介するのは、SONYのクリップ型ワイヤレスイヤホン「LinkBuds Clip」です。
今回選んだカラーはグリーンです。
LinkBuds Clipは、一般的なカナル型イヤホンのように耳の中へ差し込むのではなく、耳に挟んで装着するクリップ型のイヤホンです。
耳を完全に塞がないため、音楽や動画を楽しみながら、周囲の音も自然に確認しやすいのが特徴です。
LinkBuds Clipを購入した理由
以前から、耳に差し込まないクリップ型イヤホンが気になっていました。
クリップ型イヤホンは、耳の穴を塞がないため、長時間使用したときの圧迫感や蒸れを抑えやすい点が魅力です。
ただし、クリップ型であれば何でも良いわけではありません。
メーカーや製品によって、耳を挟む力、装着したときの安定感、耳への当たり方がかなり違います。
そこで、複数メーカーの製品を比較し、実際に店頭で試着してから選びました。
試着した中で、LinkBuds Clipは締め付けが強すぎず、弱すぎない程よい装着感でした。
長時間でも使いやすそうで、歩いたときにもズレにくそうだったため、購入を決めました。
| 購入時に重視したポイント | LinkBuds Clipを選んだ理由 |
|---|---|
| 耳を塞がないこと | 周囲の音を確認しながら使える |
| 締め付けの強さ | 強すぎず、弱すぎない |
| 長時間の装着感 | 耳への負担を抑えやすそう |
| 装着の安定感 | 店頭試着でフィット感が良かった |
| デザイン | グリーンのカラーが気に入った |
音質や機能だけでなく、実際に耳へ装着したときの相性を確認できたことが、購入の決め手になりました。
LinkBuds Clip専用のケースカバーも購入
LinkBuds Clipと一緒に購入したのが、専用ケースカバーです。
商品名は「SONY WF-LC900専用 HACLC900CAGC」です。
ワイヤレスイヤホンの充電ケースは、バッグやポケットの中で傷が付きやすく、落としたときにも不安があります。
そのため、イヤホン本体を購入するタイミングで、ケースを保護するためのカバーも一緒に購入しました。
| 関連購入品 | 購入理由 |
|---|---|
| SONY WF-LC900専用 HACLC900CAGC | ケースの傷や汚れ、落下時の衝撃を抑えるため |
せっかく新しいイヤホンを購入したので、できるだけきれいな状態で長く使いたいと思っています。
SONY INZONE Buds WF-G700Nを購入

続いて購入したのは、SONYの完全ワイヤレスゲーミングイヤホン「INZONE Buds WF-G700N」です。
INZONE Budsは、PCやゲーム機での使用を想定したゲーミングイヤホンです。
一般的なBluetoothイヤホンとは異なり、付属のUSBトランシーバーを使用することで、ゲーム向けの低遅延接続ができます。
INZONE Budsを購入した理由
これまでは、ゲームをするときに有線イヤホンを使用していました。
有線イヤホンは遅延が少なく、接続も安定している点では便利です。
その一方で、ゲーム中にケーブルが机や服へ引っかかったり、体を動かしたときにコードが邪魔になったりすることがありました。
長時間ゲームをしていると、このケーブルの存在が少しずつストレスになってきます。
そこで、ゲーム用途でも遅延が少なく、ワイヤレスで快適に使えるイヤホンを探し始めました。
いろいろ調べている中で、ぶいすぽっ!所属の紫宮るなさんによるINZONE Budsの紹介動画を見たことが、購入を決める大きなきっかけになりました。
実際の使用イメージやゲーム中の使い勝手が分かりやすく、これなら有線イヤホンの煩わしさを解消できそうだと感じました。
| これまでの不満 | INZONE Budsで期待していること |
|---|---|
| 有線ケーブルが邪魔 | 完全ワイヤレスで快適にプレイできる |
| ケーブルが机や服に引っかかる | 体を動かしても邪魔になりにくい |
| Bluetoothの遅延が不安 | USBトランシーバーによる低遅延接続 |
| 長時間使用時の負担 | 軽量設計で装着負担を抑えたい |
| ゲーム内の音の方向を把握したい | 立体音響による定位感に期待 |
ゲーム用ワイヤレスイヤホンはいくつかありますが、SONYのゲーミングブランドであるINZONEシリーズという安心感も購入理由のひとつです。
ORICOのUSB変換ケーブルも一緒に購入

INZONE Budsと一緒に購入したのが、ORICOのUSB変換ケーブルです。
購入した製品は、USB-AオスからUSB Type-Cメスへ変換できる1mケーブル「ORICO ACF31-10」です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | ORICO ACF31-10 |
| 端子 | USB-Aオス to USB Type-Cメス |
| 長さ | 1m |
| USB規格 | USB 3.1 Gen2 |
| 最大転送速度 | 10Gbps |
| 充電 | 5V/3A対応 |
INZONE BudsはUSB Type-Cトランシーバーをパソコンへ接続して使用します。
ただ、パソコンへ直接挿した場合、接続が不安定になることがあるというコメントを見かけました。
パソコンの設置位置や端子の向きによっては、トランシーバーが他の機器と干渉したり、電波環境に影響が出たりする可能性もあります。
そこで、トランシーバーをパソコン本体から少し離して設置できるように、USB変換ケーブルも合わせて購入しました。
| 変換ケーブルを購入した理由 |
|---|
| USBトランシーバーをパソコン本体から離して設置できる |
| 接続の安定性を高められる可能性がある |
| デスク上の好きな位置へトランシーバーを配置できる |
| パソコンのUSB Type-C端子を消費せずに済む |
| USB-A端子でも使用できる |
実際にどの程度違いが出るかは使用環境によりますが、最初から安定した接続環境を作るための保険として購入しました。
DJI Osmo Nano(64GB)を購入

続いて購入したのは、DJIの小型ウェアラブルカメラ「Osmo Nano」です。
今回選んだのは、64GBの内蔵ストレージを搭載したモデルです。
Osmo Nanoは、一般的なカメラのように手で持って撮影するだけでなく、マグネットストラップや変換マウントを活用することで、さまざまな場所へ装着できる小型カメラです。
ミラーレスカメラの上へ取り付けたり、服に装着して一人称視点の映像を撮ったりできるため、普段とは違ったVLOG撮影を楽しめそうだと感じました。
Osmo Nanoを購入した理由
Osmo Nanoを購入した一番の理由は、ミラーレスカメラと組み合わせた撮影や、ハンズフリーでのVLOG撮影を試してみたかったからです。
ミラーレスカメラの上に変換マウントを使用して取り付ければ、メインカメラで撮影している様子や、自分がどのようにカメラを操作しているのかを別視点から記録できます。
また、マグネットストラップを使って服に装着すれば、両手を自由にしたまま一人称視点のVLOG動画を撮影できます。
| 使用方法 | 撮影できそうな映像 |
|---|---|
| ミラーレスカメラの上に装着 | 撮影者視点、カメラ操作、撮影風景 |
| マグネットストラップで服に装着 | 一人称視点のVLOG、街歩き、旅行 |
| バッグやストラップに装着 | 移動中の映像、ハンズフリー撮影 |
| 手持ちで使用 | 短い日常動画、サブカメラ撮影 |
| 固定して使用 | メインカメラとは違う角度の記録 |
一般的なVLOGカメラでは、自分でカメラを持ちながら撮影する必要があります。
Osmo Nanoを服に取り付ければ、両手を自由にしたまま撮影できるため、買い物、旅行、街歩き、イベント、カメラ撮影などの様子を自然に残しやすくなります。
ミラーレスカメラの上に取り付けて撮影したい
特に試してみたいのが、変換マウントを使ってOsmo Nanoをミラーレスカメラの上に取り付ける使い方です。
ミラーレスカメラで撮影しているときは、完成した写真や映像は残りますが、撮影している本人の動きやカメラ操作までは記録できません。
Osmo Nanoをカメラ上部へ装着すれば、撮影時の構え方、レンズ操作、被写体との距離感、撮影場所の雰囲気なども残せそうです。
| ミラーレスカメラと組み合わせるメリット |
|---|
| 撮影している本人の視点を記録できる |
| カメラ操作の様子を動画にできる |
| 撮影解説やメイキング映像を作りやすい |
| メインカメラとは異なる画角を同時に残せる |
| YouTubeやショート動画の素材を増やせる |
カメラレビューや撮影方法の紹介動画を作る場合にも、実際の操作画面だけでなく、撮影している様子まで見せやすくなります。
GoatGadgetのカメラ記事や動画でも、機材の使い方や撮影風景を伝えるためのサブカメラとして活用できそうです。
マグネットストラップで服に装着してVLOG撮影
もうひとつ試してみたいのが、マグネットストラップを使って服へ装着する撮影方法です。
胸元にカメラを装着すれば、自分の目線に近い一人称視点の映像を撮りやすくなります。
| 撮影シーン | Osmo Nanoの使い方 |
|---|---|
| 街歩き | 目の前の景色や移動の様子を記録 |
| 旅行 | 観光地を歩いている雰囲気を残す |
| カメラ撮影 | 撮影者の視点や操作を記録 |
| 商品購入 | 店頭で製品を確認する様子を撮影 |
| イベント | 両手を空けたまま会場の様子を記録 |
| 日常VLOG | 作業や移動の自然な場面を残す |
手持ちカメラでは、撮影していることを意識した映像になりやすいです。
一方、服に装着するスタイルなら、撮影者自身もカメラを持ち続ける必要がなく、より自然な行動や視点を残しやすくなります。
VLOG動画に一人称視点を加えることで、視聴者にもその場を一緒に歩いているような感覚を伝えられそうです。
軽量で取り回しやすいことも重要
Osmo Nanoを選んだ理由として、軽量で取り回しやすいことも大きなポイントです。
ミラーレスカメラの上へ取り付ける場合、サブカメラが重すぎると全体のバランスが悪くなり、撮影時の負担が増えてしまいます。
服に装着する場合も、重いカメラでは服が引っ張られたり、長時間使用で違和感が出たりする可能性があります。
| 軽量ボディのメリット |
|---|
| ミラーレスカメラに取り付けても負担を抑えやすい |
| 服に装着しても重さが気になりにくい |
| バッグに入れて持ち歩きやすい |
| 必要なときにすぐ撮影を始めやすい |
| 長時間のVLOG撮影にも使いやすい |
| サブカメラとして導入しやすい |
メインカメラとして高画質を狙うのではなく、必要なときにすぐ使えるサブカメラとして考えると、小さくて軽いことはかなり重要です。
64GBの内蔵ストレージでSDカード不要
今回64GBモデルを選んだ理由として、SDカードを用意しなくても撮影できることもポイントです。
カメラを使うときに意外と起こりやすいのが、SDカードの入れ忘れです。
せっかくカメラを持って出かけても、SDカードが入っていなければ撮影できません。
また、複数のカメラを使っていると、どのSDカードをどの機材に入れたのか分からなくなることもあります。
Osmo Nanoは内蔵ストレージへ記録できるため、カメラ本体だけでも撮影を始められます。
| 内蔵ストレージのメリット |
|---|
| SDカードを別途用意しなくても撮影できる |
| SDカードの入れ忘れを防げる |
| 購入後すぐに使い始めやすい |
| 小型カメラの荷物を増やさずに済む |
| サブカメラとして気軽に運用できる |
| SDカードの相性や速度を気にせず使いやすい |
特に、Osmo Nanoは気軽に持ち歩いて撮影するカメラとして使いたいため、SDカードの準備をしなくても使える点は大きなメリットです。
カメラ本体を充電しておけば、あとは持ち出して撮影するだけという手軽さに期待しています。
Osmo Nanoに期待していること
Osmo Nanoには、メインカメラとは違う役割を期待しています。
高画質な写真や映像をしっかり撮る場面ではミラーレスカメラを使用し、その撮影風景や移動中の様子、一人称視点の映像をOsmo Nanoで記録する使い方です。
| Osmo Nanoに期待していること |
|---|
| ミラーレスカメラ使用時の撮影者視点を残す |
| マグネット装着でハンズフリーVLOGを撮る |
| 旅行や街歩きの一人称映像を記録する |
| メインカメラの補助映像を撮影する |
| YouTubeやショート動画の素材を増やす |
| カメラ操作や撮影風景を分かりやすく伝える |
| SDカードを準備せず気軽に撮影する |
これまでのVLOG撮影では、自分でカメラを持つ場面が中心でした。
Osmo Nanoを取り入れることで、撮影中の手元や自分自身の視点、普段は残せなかった自然な動きを映像にできそうです。
メインカメラとして使うというより、VLOGの映像に変化を加えるための小型サブカメラとして活用していきたいと思います。
CIO SMARTCOBY Ex05 Wireless2.2 Pro CABLE SS10Kを購入
続いて購入したのは、CIOのモバイルバッテリー「SMARTCOBY Ex05 Wireless2.2 Pro CABLE SS10K」です。
今回選んだカラーはブラックです。
この製品は、10,000mAhの容量、ワイヤレス充電、USB Type-Cケーブル内蔵、複数台同時充電などに対応した多機能モバイルバッテリーです。
SMARTCOBY Ex05を購入した理由
私はもともと、CIOの「SMARTCOBY Ex02 Wireless Charger(Magnet & Watch)plus Stand」を使用しています。
SMARTCOBY Ex02は、マグネット式ワイヤレス充電に対応し、スタンドとしても使用できる便利なモバイルバッテリーです。
スマートフォンを立てた状態で充電できるため、動画視聴、通知確認、デスク上での使用などにかなり便利で、使い勝手には満足していました。
ただし、使い続ける中で、バッテリー容量が少し物足りないと感じる場面も増えてきました。
| SMARTCOBY Ex02で満足していた点 | 気になっていた点 |
|---|---|
| マグネット式で装着しやすい | 容量が少なく感じることがある |
| スタンドとして使える | 長時間の外出では残量が不安 |
| スマートフォンを立てられる | 複数機器の充電には余裕が少ない |
| コンパクトで持ち歩きやすい | もう少し大容量のモデルが欲しい |
そこで、スタンド機能やワイヤレス充電の便利さを残しながら、容量を増やせる製品を探していました。
そのタイミングで登場したのが、SMARTCOBY Ex05 Wireless2.2 Pro CABLE SS10Kです。
10,000mAhの容量があり、これまで感じていた容量不足を解消してくれそうだったことが、購入の大きな理由です。
さらに、半固体電池を採用した新製品という点も気になりました。
従来のモバイルバッテリーとは異なる新しい電池技術が使われており、安全性、寿命、耐久性といった部分にも期待しています。
| SMARTCOBY Ex05に期待していること |
|---|
| 10,000mAhによるバッテリー容量の向上 |
| スマートフォンを複数回充電できる安心感 |
| マグネット式ワイヤレス充電 |
| スタンドとして使える利便性 |
| USB Type-Cケーブル内蔵 |
| 半固体電池による安全性と耐久性 |
| 外出、旅行、出張で使いやすいこと |
普段使いだけでなく、旅行や長時間の外出でも活躍してくれそうです。
特に、スマートフォン、イヤホン、カメラ周辺機器など、持ち歩くガジェットが増えてきた人にとって、10,000mAhクラスのモバイルバッテリーは安心感があります。
CIO HOT EYEMASKを購入

最後に紹介するのは、CIOの充電式ホットアイマスク「HOT EYEMASK」です。
イヤホンやモバイルバッテリーとは少しジャンルが違いますが、パソコンやスマートフォンを長時間使う人にとって気になる製品だと思います。
HOT EYEMASKは、コードレスで使える充電式のホットアイマスクです。
モバイルバッテリーを外付けする構造で、温度調節、グラフェンヒーター、自動タイマー、取り外し可能なマスクカバーなどに対応しています。
HOT EYEMASKを購入した理由
最近、飛行機に乗る機会が増えたことに加えて、パソコンで長時間作業する時間も増えてきました。
ブログ記事の作成、画像編集、商品調査、SNS投稿など、パソコンやスマートフォンの画面を見続ける作業が多くなっています。
その影響もあり、以前より目が疲れやすくなったように感じていました。
| 最近増えてきた目の負担 |
|---|
| パソコンでの長時間作業 |
| スマートフォンの使用時間 |
| ブログ記事や資料の確認 |
| 飛行機での移動 |
| 睡眠前まで画面を見ること |
| 目の乾燥や重さを感じること |
そこで、目を休める時間を作るためのサポートアイテムとして、HOT EYEMASKを購入しました。
使い捨てタイプのホットアイマスクもありますが、頻繁に使う場合は毎回購入する必要があります。
充電式で繰り返し使えるHOT EYEMASKなら、自宅、職場、旅行、飛行機など、さまざまな場所で使いやすそうです。
3段階の温度調節に対応
HOT EYEMASKは、3段階の温度調節に対応しています。
その日の疲れ方や使用する場所に合わせて温度を変えられるため、熱すぎるホットアイマスクが苦手な人でも使いやすそうです。
| HOT EYEMASKの特徴 |
|---|
| 充電式で繰り返し使える |
| コードレスで装着できる |
| 3段階の温度調節 |
| グラフェンヒーター搭載 |
| 自動タイマー対応 |
| マスクカバーを取り外して洗える |
| 保湿シート付属 |
| 軽量で持ち歩きやすい |
| モバイルバッテリー交換式 |
特に、マスクカバーを取り外して洗える点は、直接肌に触れる製品として重要です。
繰り返し使用するものだからこそ、清潔な状態を保ちやすい点は安心できます。
飛行機や旅行でも使いたい
HOT EYEMASKは、自宅での作業後だけでなく、飛行機や旅行中にも使いたいと考えています。
飛行機の機内は乾燥しやすく、長時間スマートフォンや機内モニターを見ていると、目が疲れやすくなります。
そんなときに、座席で目を閉じながら温められれば、休憩時間を作りやすくなりそうです。
| 使用したい場面 | 期待していること |
|---|---|
| パソコン作業後 | 目を休める時間を作る |
| 就寝前 | リラックスしやすくする |
| 飛行機 | 移動中の目の疲れを軽減する |
| ホテル | 旅行先でも目を休める |
| 休憩時間 | 短時間でもリフレッシュする |
| ブログ作業後 | 画面を見続けた目を温める |
医療機器ではないため、目の疲れを治療する製品ではありません。
ただ、長時間のデジタル作業後に目を閉じるきっかけを作るアイテムとしては、かなり使いやすそうです。
今回購入したガジェットを一覧で整理
今回購入した製品と、購入した理由を簡単にまとめます。
| ジャンル | 購入製品 | 主な購入理由 |
|---|---|---|
| イヤホン | SONY LinkBuds Clip | 耳を塞がないクリップ型と程よい装着感 |
| ケースカバー | SONY WF-LC900専用 HACLC900CAGC | 充電ケースの保護 |
| ゲーミングイヤホン | SONY INZONE Buds WF-G700N | 有線ケーブルの煩わしさを解消 |
| USB変換ケーブル | ORICO ACF31-10 | USBトランシーバーの接続安定性を高めるため |
| ウェアラブルカメラ | DJI Osmo Nano(64GB) | ミラーレスへの装着とハンズフリーVLOG撮影 |
| モバイルバッテリー | CIO SMARTCOBY Ex05 Wireless2.2 Pro CABLE SS10K | 容量不足の解消と半固体電池への興味 |
| ホットアイマスク | CIO HOT EYEMASK | PC作業や飛行機移動による目の疲れ対策 |
今回購入した製品は、それぞれ用途が異なります。
ただ、共通しているのは、これまで感じていた小さな不満を解消するために選んだという点です。
今回の買い物で重視したこと
今回の買い物では、単純に新しい製品だから購入したわけではありません。
実際に店頭で装着感を確認したり、紹介動画を見たり、口コミを調べたり、すでに使っている製品の不満点を整理したりしたうえで選びました。
| 重視したポイント | 該当製品 |
|---|---|
| 実際の装着感 | LinkBuds Clip |
| ゲーム時の快適性 | INZONE Buds |
| 接続の安定性 | ORICO USB変換ケーブル |
| ハンズフリー撮影 | Osmo Nano |
| 軽さと取り回し | Osmo Nano |
| SDカード不要の手軽さ | Osmo Nano |
| バッテリー容量 | SMARTCOBY Ex05 |
| 新しい電池技術 | SMARTCOBY Ex05 |
| 目を休める時間 | HOT EYEMASK |
| 旅行や移動での使いやすさ | Osmo Nano、SMARTCOBY Ex05、HOT EYEMASK |
スペックだけを見て購入するのではなく、自分が実際に困っていることを解決できるかどうかを考えると、購入後の満足度も高くなりやすいです。
まとめ|最近買ったガジェットは日常の小さな不満を解消するための製品
今回は、私が最近購入したガジェットを紹介しました。
耳を塞がずに使えるSONY LinkBuds Clip。
ゲーム中のケーブルの煩わしさを解消するSONY INZONE Buds。
撮影者視点やハンズフリーVLOGを記録するためのDJI Osmo Nano。
容量不足と新しい電池技術への興味から購入したCIO SMARTCOBY Ex05。
長時間のパソコン作業や飛行機移動で目を休めるために選んだCIO HOT EYEMASK。
どの製品も、日常の中で感じていた小さな不満や気になっていたポイントを解消するために購入しています。
Osmo Nanoは、これまで撮れなかった一人称視点や撮影風景を残すために購入した製品です。
ミラーレスカメラの上に取り付けて撮影者視点を記録したり、マグネットストラップで服に装着してハンズフリーVLOGを撮ったりと、メインカメラとは異なる役割で活用したいと考えています。
軽量で取り回しやすく、SDカードを用意しなくても内蔵ストレージへ記録できるため、必要なときにすぐ撮れるサブカメラとして期待しています。
新しいガジェットを選ぶときは、人気やスペックだけでなく、
「今使っている製品の何が不満なのか」
「どんな場面で使いたいのか」
「その製品で本当に不満を解消できるのか」
を考えることが大切です。
今回購入した製品については、今後実際に使いながら、使い勝手、音質、装着感、撮影性能、バッテリー性能、便利だった点、気になった点なども詳しく紹介していきたいと思います。

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