【ガジェット】私がAmazonプライム感謝祭で購入した物紹介!

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2026年のAmazonプライム感謝祭では、自分も普段から気になっていたものをいくつか購入しました。振り返ってみると、派手な新製品を大量に買ったというより、デスク周りを使いやすくするもの、カメラで使うもの、外出時にあると便利なもの、そして普段から消費する飲料など、かなり実用性を重視した買い物になりました。

大型セールでは割引率の大きな商品に目が行きがちですが、「安くなっているから買う」というより、以前から感じていた小さな不便を解消できるものを中心に選んでいます。今回はAmazonプライム感謝祭で実際に購入した商品の中から、エレコムのUSBハブ、大型デスクマット、PGYTECHのカードリーダーケース、CIO Mate Powerbank003、綾鷹、Amazonブランドの天然水を紹介していきます。

今回のAmazonプライム感謝祭で購入したもの

まず、今回紹介する購入品をまとめるとこのようになります。

購入品主な用途
エレコム U3HC-T070SVPCのUSBポート増設
エレコム MP-XDM04BKデスク・マウス環境の改善
PGYTECH CreateMate 高速ミニカードリーダーケースSDカード管理・データ転送
CIO Mate Powerbank003スマートフォン充電・マグネットスタンド
綾鷹 ラベルレス 525ml×24本普段の飲料
by Amazon 天然水 ラベルレス 500ml×24本水分補給・常備用

こうして並べてみると、今回の買い物は「セールだからとりあえず何か買う」というより、普段使っている環境を少しずつ便利にするものが中心でした。特にUSBハブ、デスクマット、カードリーダーはPCやカメラを使う時の小さな不便を減らしてくれる製品です。モバイルバッテリーは外出や旅行で使えますし、水やお茶は確実に消費します。

大型セールでは高額なガジェットへ目が行きがちですが、こういう普段使いの製品をまとめて購入するのもかなり良いと思います。

エレコム U3HC-T070SV|USB-A×4+USB-C×3の7ポートUSBハブ

まず購入したのが、エレコムの7ポートUSBハブ「U3HC-T070SV」です。

最近のパソコンはUSB-C中心になっているものも多い一方で、実際に周辺機器を使っているとUSB-Aもまだまだ必要です。マウスやキーボード、USBメモリー、カードリーダーなどを接続していると、いつの間にかUSBポートが足りなくなってきます。

U3HC-T070SVは、USB-Aを4ポート、USB-Cを3ポート搭載し、合計7台のUSB機器を接続できます。さらにパソコンへ接続する側にはUSB-C変換アダプターが付属しているため、USB-A搭載PCとUSB-C中心のPCの両方で使いやすい構成です。

エレコム U3HC-T070SVスペック
USB-A4ポート
USB-C3ポート
最大転送速度USB 5Gbps
電源バスパワー / セルフパワー
ケーブル長約26cm
重量約83g
筐体アルミ
USB-C変換アダプター付属

USB 5Gbpsに対応しているため、マウスやキーボードだけでなく、USBメモリーやストレージなどデータ転送が必要な機器にも使えます。また、別途AC充電器を接続すればセルフパワーUSBハブとして使えるので、接続機器が増えた場合にも電源を安定させやすくなっています。

こういったUSBハブは派手なガジェットではありませんが、PC周辺機器が増えてくるとUSBポートを毎回差し替える作業が意外と面倒になります。そういった細かな手間を減らす目的で使いやすそうだと感じて購入しました。

エレコム MP-XDM04BK|900×430mmの大型デスクマット

続いて購入したのが、同じくエレコムの大型デスクマット「MP-XDM04BK」です。

サイズは900mm×430mm。一般的なマウスパッドよりかなり大きく、マウスだけを置くというより、キーボードやノートPCなどデスク周辺をまとめて置くためのデスクマットです。

エレコム MP-XDM04BKスペック
サイズ900×430mm
厚さ1.7mm
素材合成皮革
マウス対応BlueLED / レーザー / 光学式など
水拭き対応
裏面滑りにくい素材

今回900mm幅を選んだことで、キーボードとマウスを一つのマット上にまとめられます。マウスを大きく動かしてもマウスパッドの端へ到達しにくく、PC周辺全体をマウス操作スペースとして使えるのがメリットです。

素材にはソフトレザーが使われているため、マウスパッドとしてだけでなくデスクの傷や汚れを防ぐ役割もあります。こういったデスクマットはPCの処理速度が上がるような製品ではありませんが、毎日触れる部分なので、デスク周りを整理したい時には意外と効果が大きいガジェットだと思います。

PGYTECH CreateMate 高速ミニカードリーダーケース|カメラを使う自分にはかなり気になった製品

今回購入した中でも、ガジェットとして特に面白いと思ったのが「PGYTECH CreateMate 高速ミニカードリーダーケース」です。

これは単なるSDカードケースではありません。SDカードとmicroSDカードを収納できるケースの中にカードリーダー機能まで組み込まれており、カードを持ち運ぶ、保管する、データを読み込むという3つの役割を一つにまとめています。

PGYTECH CreateMateスペック
SDカード収納2枚
microSDカード収納4枚
最大転送速度理論値312MB/s
SDUHS-II / UHS-I対応
microSDUHS-II / UHS-I対応
接続USB-C
重量約50g
サイズ約60×63×19mm

カメラを使っているとSDカードは少しずつ増えていきます。予備カードをカメラバッグへ入れているだけだと、「これは空なのか」「撮影済みなのか」「どこへ入れたのか」と管理が面倒になることもあります。

CreateMateならSDカード2枚とmicroSDカード4枚を一つにまとめて持ち運べるうえ、そのままカードリーダーとして利用できます。対応するUHS-IIカードでは高速なデータ転送も可能なので、大量の写真や動画をPCへ移す時にも活躍しそうです。

個人的に便利そうだと感じたのは、USB-Cでスマートフォンやタブレットへ接続できるところです。撮影した写真や動画を外出先でスマートフォンへ取り込みたい時に、別途カードケースとカードリーダーを持ち歩く必要がありません。

カメラを使う機会が多い人ほど、「カードケース+カードリーダー」という組み合わせの便利さを感じやすい製品だと思います。

カメラバッグの中身も少し減らせそう

CreateMateは約50gと軽く、本体も手のひらに収まる程度のサイズです。これまではカードケースとカードリーダーを別々に持ち歩いていた場合、この一つへまとめられます。

自分の場合はカメラを使うので、SDカード関連の小物は意外と増えます。メインカード、予備カード、カードリーダーなどを個別に管理するより、一つにまとめられる方が分かりやすいです。

今回購入した中でも、実際の撮影時にどれくらい便利になるのか特に試してみたいガジェットです。

CIO Mate Powerbank003|充電だけでなくマグネットスタンドとして使いたくて購入

外出用として購入したのが「CIO Mate Powerbank003」です。容量は10000mAhで、USB-Cケーブルを本体へ内蔵しているため、モバイルバッテリーとは別に充電ケーブルを持ち歩かなくてもスマートフォンを充電できます。

ただ、今回この製品を選んだ一番の理由は10000mAhという容量でも、ケーブル内蔵でもありません。個人的に魅力を感じたのは「マグネットでスマートフォンへ固定できるのに、ワイヤレス充電機能は付いていない」という少し珍しい仕様です。

CIO Mate Powerbank003スペック
バッテリー容量10000mAh
USB-C出力最大20W
USB-A出力対応
同時充電最大3台
内蔵ケーブルUSB-C
マグネットスマートフォンへの固定に対応
ワイヤレス充電非対応
主な使い方モバイルバッテリー+スマホスタンド

最近のマグネット式モバイルバッテリーというと、MagSafeやQi2などのワイヤレス充電機能を組み合わせた製品が多くなっています。もちろんスマートフォンへ貼り付けるだけで充電できるのは便利なのですが、自分の場合は「スマートフォンを立てたいだけ」という時もあります。

マグネット式のワイヤレスモバイルバッテリーでは、背面へ取り付けると基本的に充電が始まります。しかしバッテリー残量が十分にある時まで、毎回充電したいわけではありません。

CIO Mate Powerbank003ならマグネットでスマートフォンへ固定しても、ケーブルを接続しなければ充電されません。そのため「今は充電したくないけれど、動画を見るためにスマートフォンを立てたい」という時には、そのままマグネットスタンドとして使えます。

この使い方ができることが、今回Powerbank003を選んだかなり大きな理由です。

「充電する」と「スタンドとして使う」を自分で選べるのが良い

例えば机の上でYouTubeを見たり、動画配信サービスを見たりする時に、スマートフォンを少し立てて置きたいことがあります。一般的なMagSafe対応モバイルバッテリーでもスタンド代わりにはなりますが、取り付けると同時にワイヤレス充電が始まる製品が多くなっています。

自分としては、必要な時だけ充電できれば十分です。

Powerbank003なら普段はマグネットスタンドとして使い、バッテリーが減ってきたら内蔵USB-Cケーブルを接続して充電できます。つまり「マグネットで取り付ける=充電」という使い方に固定されません。

使い方Powerbank003
スマホスタンドとして使う○
スタンド使用中に充電しない○
必要になったら充電する○
ケーブルを別に持ち歩く基本不要
マグネットだけでワイヤレス充電×

マグネット式モバイルバッテリーにワイヤレス充電が付いていないことは、一般的にはデメリットとして見られがちです。しかし自分の使い方では、むしろそこが購入理由になりました。

「常に充電したい人」ではなく、「スタンドとしても使いながら、必要な時だけ充電したい人」には面白い構成だと思います。

ただし半固体リチウム電池ではないのが惜しい

Powerbank003で惜しいと感じているところもあります。それが、半固体リチウム電池を採用したモバイルバッテリーではないことです。

最近ではCIOを含め、半固体電池を採用したモバイルバッテリーも少しずつ増えてきました。一般的なリチウムイオン電池と比較して、安全性や長寿命化などを意識した製品として注目されています。

自分としては、10000mAh、ケーブル内蔵、マグネットによる固定、ワイヤレス充電なしというPowerbank003の構成はかなり好みに合っています。

だからこそ、ここに半固体リチウム電池まで採用されていれば、さらに理想に近い製品だったと思います。

現状でも使い方としてはかなり気に入っていますが、「この仕様のまま将来的に半固体電池モデルが出てほしい」と感じる部分です。

10000mAhなので普段の持ち歩きにも使いやすい

モバイルバッテリーは容量が増えるほど安心感も増しますが、その分大きく重くなります。Powerbank003は10000mAhクラスなので、日帰りの外出や旅行などでも使いやすい容量です。

そして自分の場合は、モバイルバッテリーとして使わない時でもマグネットスタンドとして役割があります。充電が必要な時だけUSB-Cケーブルを接続すればいいので、普通の10000mAhモバイルバッテリーより使う場面は多くなりそうです。

モバイルバッテリーには「ワイヤレス充電が付いている方が高機能」という見方もあります。しかし自分の場合は、必ずしも機能が多い方が便利とは限りません。

あえてワイヤレス充電がない。その代わり、マグネットだけをスマートフォン固定用として自由に使える。

この割り切った仕様が、Powerbank003を購入した理由になりました。

ガジェットだけではなく綾鷹も24本購入

ここからはガジェットではありません。今回のAmazonプライム感謝祭では「綾鷹 ラベルレス 525ml×24本」も購入しました。

こういったペットボトル飲料は、スーパーやコンビニでも普通に購入できます。ただ、24本入りになると自分で持ち帰るのはかなり重くなります。Amazonのような通販で箱買いすると、自宅まで届けてもらえること自体が大きなメリットです。

また今回選んだのはラベルレスタイプなので、飲み終わったあとにペットボトルのラベルを剥がす必要がありません。一本だけなら大した手間ではありませんが、24本になると毎回ラベルを剥がす作業も意外と面倒です。

セールだからガジェットだけを探すのではなく、普段から飲むものを安いタイミングでまとめて購入するのも大型セールの使い方としてかなり現実的だと思います。

by Amazon 天然水 ラベルレス500ml×24本も購入

綾鷹と一緒に「by Amazon 天然水 ラベルレス 500ml×24本」も購入しました。

富士山の天然水を使用した500mlペットボトル24本入りの商品で、こちらもラベルレスです。普段の水分補給だけでなく、外出時に一本バッグへ入れたり、自宅へ何本かストックしておいたりできます。

飲料内容量今回選んだポイント
綾鷹 ラベルレス525ml×24本普段のお茶・ラベルを剥がす必要がない
by Amazon 天然水500ml×24本水分補給・常備しやすい
共通24本入り重い箱を自宅まで届けてもらえる

水は特別なガジェットではありませんが、なくなれば確実に買い足す消耗品です。こうした「どうせ後から買うもの」をセール時にまとめて購入する方が、使うかどうか分からないガジェットを勢いで買うより無駄が少ないと思います。

また500mlペットボトルなら、防災用の長期保存水とは用途が異なるものの、普段から少し多めにストックしながら順番に消費していくローリングストックにも使いやすいです。

今回は「欲しかったもの」と「必要なもの」を中心に購入

今回のプライム感謝祭で購入した商品を振り返ると、大型セールだから高額な製品を一気に購入したという感じではありませんでした。

USBハブはPC周りの接続機器を整理するため。デスクマットは毎日のPC環境を少し使いやすくするため。PGYTECHのCreateMateはカメラのSDカード管理とデータ転送を一つにまとめるため。CIO Mate Powerbank003は外出先でスマートフォンを充電するだけでなく、充電しない時にはマグネットスタンドとして使うため。そして綾鷹と天然水は普段から消費するものです。

購入品個人的に期待しているところ
U3HC-T070SVUSBの差し替えを減らしたい
MP-XDM04BKデスク全体を使いやすくしたい
PGYTECH CreateMateSDカードとカードリーダーを一つにまとめたい
Powerbank003必要な時だけ充電し、普段はマグネットスタンドにも使いたい
綾鷹普段飲むお茶をまとめてストック
by Amazon 天然水日常用の水をまとめて常備

Amazonのセールを見ていると、割引率の大きな商品へつい目が行きます。しかし「安いから買う」のではなく、「普段感じていた小さな不便を解消できるか」で選んだ方が、購入後もしっかり使えると思います。

今回購入したものは、まさにそういう商品が多くなりました。

特に楽しみなのはPGYTECH CreateMate

今回の購入品の中で、カメラ関連のガジェットとして特に楽しみなのはPGYTECH CreateMateです。

カメラを使っていると、SDカードの管理と撮影後のデータ転送は必ず発生します。そこをカードケースとカードリーダーという2つの製品に分けるのではなく、一つへまとめてしまった発想が面白いです。

UHS-IIのSDカードと組み合わせれば大量の写真や動画をPCへ移す時にも活躍しそうですし、USB-Cスマートフォンやタブレットへ直接データを取り込めるところも旅行時には便利そうです。

実際にカメラバッグへ入れて何度か撮影へ持ち出してみて、使いやすさについては改めてレビューしてみたいと思います。

デスク周りは小さな買い物でも結構変わる

エレコムのUSBハブとデスクマットについても、どちらもPC本体を買い替えるような大きな変化ではありません。

それでもUSB機器を接続するたびに背面のポートを探したり、狭いマウスパッドの中でマウスを操作したりする小さなストレスは、毎日積み重なります。

こういった部分を周辺機器で改善できるのであれば、大型セールで狙う商品としてはかなり相性が良いと思います。PCやカメラ本体のような大きなガジェットに注目しがちですが、実際に日常で快適さを感じやすいのは、こうした周辺機器だったりします。

まとめ:今回のAmazonプライム感謝祭は実用品中心の買い物になった

2026年のAmazonプライム感謝祭では、エレコムの7ポートUSBハブ「U3HC-T070SV」、900×430mmの大型デスクマット「MP-XDM04BK」、PGYTECHの「CreateMate 高速ミニカードリーダーケース」、CIO Mateの10000mAhモバイルバッテリー「Powerbank003」を購入しました。さらにガジェットだけではなく、綾鷹とAmazonブランドの天然水も24本ずつ購入しています。

振り返ってみると、今回購入したものには共通点があります。どれも「これがなければ生活できない」という製品ではありません。それでも、あると日常のちょっとした部分が便利になります。

中でもPowerbank003は、一般的なマグネット式モバイルバッテリーとは少し違う理由で選びました。マグネットでスマートフォンへ固定できるのにワイヤレス充電には対応していないため、充電したくない時にはそのままスマホスタンドとして使えます。必要になった時だけ内蔵USB-Cケーブルをつないで充電できるので、自分にとっては「ワイヤレス充電がないこと」がむしろメリットでした。

一方で、半固体リチウム電池ではないところは少し惜しいです。この使い勝手のまま、今後半固体電池を採用したモデルが登場すればかなり理想に近いと感じています。

USBハブがあればUSBポートを何度も差し替えなくてよくなり、デスクマットがあればPC周りをまとめて使いやすくできます。PGYTECH CreateMateならSDカードの保管とデータ転送を一つにまとめられ、水やお茶は普段から使うものをまとめて購入しただけなので無駄にもなりにくいです。

大型セールというと「何か大きなものを買わないと」と思ってしまいますが、個人的には普段から使うものや、以前から少し不便に感じていたところを改善する製品を買うのもかなり良い使い方だと思います。

今回購入したガジェットについては、実際にしばらく使用してみて、良かったところだけでなく使いにくかったところもあれば、今後それぞれ詳しく紹介していきたいと思います。

本記事の商品仕様は2026年10月時点の各メーカー公式情報およびAmazonの商品情報を基にしています。Amazonの商品価格や在庫状況は変動する場合があります。

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